音楽と散歩を愛する兼業ライター・鈴木丈二のあたまのなか。

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30th May 2012

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農村には、不妊や貧困、商売の失敗、飢え、地震といった災厄の背後には魔女がいるとの迷信が根強く残っているという。

 狙われやすいのは「赤目の高齢女性」。貧しい村では、調理の燃料として牛ふんを使用しているため目が赤く充血することが多いとLHRCは説明している。

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26th May 2012

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(via 9GAG - Meanwhile in a romanian metro)

(via 9GAG - Meanwhile in a romanian metro)

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24th May 2012

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薬物を投与されるのは、若い女性に対する強姦罪および強姦未遂罪で1980年代以来4回にわたって有罪判決を言い渡された男。3カ月ごとに薬物投与を受け、電子足輪の装着を義務付けられて3年間監視下に置かれる。薬物は本人の同意がなくても投与できる。

薬物療法の執行を認める法律は昨年から施行された。韓国法務省によると、対象となるのは16歳未満の児童に対して性的暴行を加え、小児性愛者と診断された19歳の以上の加害者。

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20th May 2012

Quote reblogged from きまぐれタンブラー with 253 notes

謎だったのは「一体なんでこんな無茶苦茶な案を通そうとしてる人がいるのか?」会場の色々な人と話しました。共通だったのは、根本的に何かの利権だけで、こんなゴリ押しはきかないとのこと。「この規制をすれば、青少年を健全に育成出来る!」と、『本気で』思ってる人がいるということでした。
Twitter / カサハラテツロー (via mug-g) (via tiga) (via reretlet) (via 11eiffig) (via mnak) (via soulboy) (via mnak) (via writerman-js) (via fumi-tano)

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20th May 2012

Quote reblogged from きまぐれタンブラー with 376 notes

「それ、絶対に大丈夫なんだろうな?」

この一言で全て潰せる。

新しい事はやってみなければ分からないこともあるし、理論上はOKでも実際には……というのが普通。だから、「絶対」は無い。そこに絶対の補償を要求する事で何でも潰せるマジックワード。理屈で考えて無くても、上司は経験から、その一言で部下を黙らせる事ができると知っている。

一方、その動機がいかに年寄りの僻みの類であったとしても、上司がこのせりふを吐くと言うことは、「理屈はどうでも絶対にやりたく無い」という婉曲な意思表示なので、その案は引っ込めてしまったほうが良い。そこでがんばってしまうと、上司は面子を潰されたと感じる。運よく受け入れられたとして、上司は表面上は懐の広さをアピールするが、以後、面子を潰した部下をやりこめる機会を伺うようになり面倒になる。

マジックワードを出す上司の面子は立ててやるのが処世術。それで会社に遺失利益が生じようが部下の責任では無い。

そして、これが頻繁に発生するような会社に長く居続ける義理は無い。準備が整えば、とっとと辞めるほうがいい。

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20th May 2012

Quote reblogged from MCSG SYM with 120 notes

新たな知識や技能を教わる機会が貴重だったのは、既に遠い昔の話だろう。
今なら参考書が簡単に手に入るし、安価なスクールも充実している。学びたい人間はお金を払ってでもとっくに学んでいる。
特に自主的に学んでいない人間にとって、教わることより教えることの方が気持ちいい。語りたいのだ。
 
キャバクラは、お金を払えば、つまらない話を好意的に聞いてもらえる場だ。
自慢や説教、そういったものを聞いてキャバ嬢は「すご~い」「○○さんと居ると楽しい♪」と感謝の反応をする。
こんなもの、金をもらえなければ無理だ。
同じことを部下は上司にされるものだが、これも上司が自分の出世・将来を握っているから耐えているだけだ。
精神科のカウンセリングでもそうだろう。患者の愚痴、症状の訴えといった暗く行き詰った話を、延々と聞き続けなくてはならない。
金をもらえないのに積極的に責任感を持ってやれる人間がどこに居るだろうか。
 
講演会に呼ばれるような貴重な人間でない「ただの人」同士であるなら、話を”聞かせた側”は、話を”聞いてあげた”側に感謝するべきだ。
ただの人同士の会話は、聞かせた側が気持ちいい構造になっている。
これを「教えてやった」と思い、感謝をせびる人間は確実に嫌われる。キャバクラでやれ。

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20th May 2012

Quote reblogged from bubble hour with 226 notes

魔女狩りを蘇らせる方法はいくつもある。

自分の信念のみを唯一絶対に正しいのだと信じ込むこと。
自分だけが善によって行動し、ほかの者は悪によって行動すると思うこと。
神が語りかけているのは自分であって、信仰の異なる者には語りかけないと考えること。
伝統的な教義に意義を唱えたり、鋭い疑問を発したりするのは邪悪なことだと思うこと。
自分はひたすら信じ、言われたことさえしていればいいと考えること・・・・・。

人がこうした信念の虜になっているかぎり、魔女狩りは様々に形を変えて、人類が存在する限り永久にくりかえされるだろう。

ここでもう一度、フリードリヒ・シュペーが挙げた最初の項目を見てほしい。
シュペーがそこで言っているのは、大衆がもう少し、迷信のこと、そして懐疑のことを理解していたならば、因果の鎖を断ち切れたかもしれないということだ。

#カール・セーガン

カール・セーガン−科学と悪霊を語る  (1997年新潮社)

The Damon-Haunted World:Science as a Candle in the Dark - Carl Sagan

(via ginco)

小町さんて魔女じゃんそしたら。なるほど。納得。

(via cherub69)

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20th May 2012

Quote reblogged from きまぐれタンブラー with 49 notes

MD5 の逆変換さえできればクラッカーの設定したパスワードがわかる、ってんで、Murdoch は逆変換しようとしたんだそうな。

普通だったら強力なコンピュータパワーを使って辞書攻撃をかけるとこで、彼も最初はそうしたらしいんですが、すぐに嫌気がさして、hash 値をそのまま Google で検索してみたんだそうな。頭いいな。そしたら、見事に引っかかった! それも何件も!
そして検索結果に共通することとして、いずれも “Anthony” という語に関係あるサイトだった… これはとひらめいた Murdoch は、さっそくこの語を MD5 で変換してみます。そしたら見事どんぴしゃ。

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20th May 2012

Quote reblogged from きまぐれタンブラー with 743 notes

クレジットカード会社のセキュリティを診断するために雇われたセキュリティ会社が、この会社のセキュリティを破ろうといろいろ試みた中に、トロイの木馬入りUSBメモリを従業員が出勤してくる会社の駐車場にバラ撒くという実に物理的なソーシャルエンジニアリング手法を試したのだそうだ。バラ撒いた20本のUSBメモリのうち15本が従業員に拾われ、全てが会社のPCに差し込まれ、それによって(詳細な方法は書かれていないが)侵入を助けるデータを収集することに成功したとある。やはりセキュリティを低下させるのは人間の生き物としての習性である。

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20th May 2012

Quote reblogged from MCSG SYM with 70 notes

編集者から「犯罪ノンフィクションをやらないか」と言われて話し合う時、かつて少年刑務所で働いていた知人の一言がいつも脳裏をよぎる。「少年の性犯罪者を風呂に入れるでしょ。すると、小中学生なのにペニスが恐ろしいほど巨大なんです」。真実なのか調べてみたい。。。

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20th May 2012

Quote reblogged from きまぐれタンブラー with 394 notes

倫理と捕鯨の問題に対する山本の分析は明快だった。
「アングロ・サクソン民族は自らを地球の最上位に据える。次に彼等以外の白人がくる。その次には彼等が自分たちと同じ権利を認めたい動物がランクされる。類人猿、犬、鯨類であろう。その下に有色人種を置く。日本人が1ランク上位の鯨類に手をかけることは倫理に反する、ということになる」
〈中略。以下、1978年6月のロンドンにおけるIWC年次会議での出来事〉
会議の最終日の6月30日午後、会場のマウント・ロイヤル・ホテルに反捕鯨団体の活動家約30人が乱入、会議場の中央のスペースに座り込んで集会を開いた。
日本、ロシアなどの捕鯨国に対して弾劾文を読み上げ、それに対してもっとも反捕鯨の行動をとったフランスに表彰状を手渡す。集会が終了して退場する際に、信じられないことが起こった。反捕鯨団体のメンバーたちが、瓶につめて持っていた赤い染料水を日本代表団に向かって振りかけたのである。
「マーダー(クジラ殺し)」「バーバーリアン(野蛮人め)!」「これはオマエたちが殺したクジラの血だ!」
こんな罵声とともに振ってきた赤い水は日本代表団員の頭、肩、膝に、あたかも本物の血痕のように染み付いた。
日本経済新聞社の論説委員長を務めたこともある、当時社会評論家の故大和勇三はオブザーバーとして取材をかねて会場にいたが、帰国後、講演のたびに次のように語っていた。
「彼らはロシア、ノルウェー、アイスランド、スペインなどの白人捕鯨国の席には目もくれず、唯一の有色捕鯨国である日本代表団にだけ向かって赤い水をぶっかけた。人種差別に他ならない。アメリカが第二次大戦中、日系人だけを収容所に入れ、原爆を交戦国の中でイタリア、ドイツではなく日本に落としたのと通ずるところがある」

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20th May 2012

Quote reblogged from SYM MCSG with 76 notes

だいたい同じ島で「オレたちあとで死ぬから、お前たち先に死ね」といわれても、なかなか死ねるものではありません。
「玉砕」というのは、どこでもそうですが、必ず生き残りがいます。

総員玉砕せよ!』(水木しげる/講談社文庫) (via kazumichimoriyama) (via buru) (via nemoi) (via jacony) (via ginzuna) (via aya18) (via ichimonji) (via jinon)

2009-08-15

(via gkojay)

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20th May 2012

Quote reblogged from blur blur tumblr with 1,195 notes

アメリカの新奴隷制度 : web-g.org

図書館で借りてきて読んだ。Ⅰが貸し出し中だったのでいきなりⅡから。

アメリカに比べればまだ日本なんかマシだな、と思ってしまう内容。最悪なアメリカ人の人生をこの本の情報を元に書くとこんな感じ。

1. 高校生になって「このまま高卒じゃ単純労働の仕事しか無いじゃん」と大学進学を決意
2. だけど親が学資を貯めてるとかありえない(アメリカ人は貯蓄しない)。学資ローン借りるか
3. 借りて無事大学進学。だけど大学の授業料が在学中に上げられていく。学資ローンの金利も勝手に上げられていく
4. 授業料安い大学に転校するか。でも大学側は転校に必要な資料を提出してくれない(転校されたらお金が入ってこなくなるから)。学資ローンを金利が安いヤツに借り替えようとするが、学資ローンに関しては法律で借り換えができない。そしてなんと、学資ローンは自己破産の適用もされない(借りたら最後、返すまでずっと借金背負わされたまま)
5. 大学卒業頃には借金まみれ。借金の多さを理由に就職できず。
6. お金が無くなって住む場所もなくなり、ホームレス生活
7. ホームレスは法律違反(一部地域)、と言うことで刑務所行き。
8. 刑務所も民営化で有料。1日10ドル取られて、生活必需品も有料。それに対して刑務所労働の賃金は超低賃金。払えるわけも無く、ますます借金膨らむ。
9. 出所した頃には刑務所時代の借金+学資ローンの借金がますます増えててまたホームレス生活
10. 3回刑務所に入ると「スリーストライク法」で自動的に終身刑。一生刑務所の中で低賃金重労働。まさに奴隷人生。

てな感じ。特に問題だと感じたのは

* 社会に疎い学生時代に自己破産の適用外となる学資ローンを組まされること。しかも借り換え不可で金利も勝手に上げられる
* 刑務所の囚人=低賃金で働かせることができる労働者。変な話、企業としては囚人が増えれば増えるほど安い労働力を国内で確保できると言うことで、テロ対策を名目にどんどん法律厳しくして犯罪者増やして刑務所に放り込んでる。

この本を読んで思ったのは、アメリカでは奴隷制度が復活している、ってこと。現在の奴隷とは、借金と言う足輪をとにかく隙あらば嵌めさせて、一旦嵌めさせたらもう一生二度と外れないようにして働かせる。

Realtime24 (via petapeta)

2010-10-08

(via gkojax-text)

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20th May 2012

Quote reblogged from きまぐれタンブラー with 22 notes

Michaelなど死ぬ直前までは、白人になろうと顔を弄くりまくって化け物のような様相を得た挙句に奇矯な振る舞いを繰り返す嘗ての大スターという半ば忘れかけられていた存在であったのに、死んだ途端に世界中が手のひらを返したかのように「King Of Pop」なんて昔の称号を振り回して生前の偉業を褒め称え、『Thriller』がリリースされた時にはまだ生まれてなかったような奴までが恥知らずにも「マイケルすてきぃ」などと褒めちぎる気持ち悪さ、これこそが「売れるものは前にも増してよく売れる」の正体である。要するに鬼畜米英から民主主義への転向と同じだwww 『1Q84』が売れたのは村上春樹がノーベル文学賞の候補になったから、『ドラゴンクエスト』はシリーズの続編だから、「ジブリ作品」は親子で安心して観賞できる日本版ディズニーというブランドを確立したから「よく売れ」ているに過ぎないw


「THIS IS IT」が売れた理由を「お金を払ってでも見る価値がある」とするのは、「売れたから売れた」と言っているも同然のトートロジーに過ぎないw ただの循環論法であり何の意味も為さないのは明らかであるのに、平然とこれを書き散らかせる神経が分からないw 「『THIS IS IT』のようなソフトをリリースすれば、ビッグセールスは約束されている」と言う台詞も「売れるものを作れば売れる」と言っているだけの、上記と同様の滑稽な戯言であるwww

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20th May 2012

Quote reblogged from きまぐれタンブラー with 5 notes

この間僕は、某テレビ局の生番組に出て「1回しか見られないのは嫌だからオンデマンドでやりましょうよ」と言ってたら、まずオンデマンドが分からない。テレビ局の人とか民放連の会長とか。  それから「その場で見てほしいんだ」と訳の分からないことを編成の人が言っているんですよ。「テレビというのは、その時間にお茶の間に座って見てくれるくらいの意気込みで作らないとダメなんだ」と。

ひろゆき そういう願望を持ってもいいとは思うんですけど、願望をそのまま伝えられても困りますよね。お客さんが選ぶものだから、お客さんに合わせて作らなきゃいけないのに、お客さんはこうなってくださいって。「そんなのいらねーよ」となるじゃないですか。

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